やる気やコミュニケーション能力の向上、ストレス解消、不安症の改善、発達障害の改善、など幅広く支援

心理カウンセラーの選び方

資格だけで、心理カウンセラーは決められません。

そのカウンセラー自身が、どんな生き方や考え方をしていて、
どんなカウンセリング技法や療法を持っていて、
どんな風にクライアントに向き合う人なのか、
そして、そのカウンセラーと自分との相性が良いかどうか、

を知ることがポイントです。


カウンセラーの生き方や考え方、カウンセリング技法や療法、そしてクライアントへの向き合い方を知る方法は?

今あなたが既に実行している様に、ホーム・ページのプロファイルやスタッフ紹介などを読めば、生き方や考え方が分かりますよね。

カウンセリング技法や療法は、ホーム・ページの技法や療法の案内や取り寄せ可能なパンフレットや資料で分かります。

クライアントへの向き合い方や自分との相性は、ホーム・ページのオフィス・ガイドや概要にあるオフィスの設立趣旨、基本理念、そして問い合せた人への対応の仕方で大体の ことが分かると思います。

それでも相性は分からないことがあります。そんな時は、一度面接を受けてみるしかありませんが、面接時の対応で「合わない」と思ったら、次回の予約をしなくて良いのです。


心理カウンセラーとの出会いは、人生の方向を変えるかもしれません。

そして、その心理カウンセラーを選ぶのは「あ な た」です。

だから、慎重に選びましょう。

心理カウンセリングの目標は、「癒すこと」だけではありません。

「クライアントさん自身が、自分の潜在能力や成長する力を認識・発揮 したり、自分で自分のストレスや問題と向き合って ストレス解消や問題解決を出来たり、感情や生活を自己コントロール出来たり、 楽にコミュニケーション出来たりという、「もっと自分を楽にする技」をつかむお手伝いや支援をすること。」
と、♪リッスン+♪は考えています。

そんな「もっと自分を楽にする技」を持っていたら、自分で自分を「成長」させたり、「幸せな気分」にさせたりしていける、と思うからです。

ス ト レ ス と は ?

お気付きですか?

ストレス・マネジメントは、あなたの生活の全てに関わっています。

あなたはどんなことをストレスだと感じていますか?
勉強や仕事、学校や職場での人間関係、それとも過去や現在のつらい出来事?

お子さんの子育てや発達に関する問題?

これらの心や体に変化をもたらす出来事を、心理学的には「ストレッサー」と言います。
人がこの「ストレッサー」に向き合う時、心や体が戦ったり逃げたりしようとして緊張や不安が生じます。 その緊張や不安への変化や反応を「ストレス反応」と言います。

そしてこの「ストレス反応」の起きている心や体の状態を「ストレス状態」と言います。
この「ストレス反応」「ストレス状態」のことを、 一般に「ストレス」と言っているようです。

この「ストレス反応」「ストレス状態」としての 緊張や不安には個人差がありますが、人が勉強したり働いたり或いは困難に立ち向かったり、 危険から身を守るためには適度(適切)なストレス反応は必要なものです。 ふにゃふにゃしていたら、 困難の多い世の中で生きていく力が出せませんものね。

とは言っても、適度なストレス反応で抑えておくことはなかなかできるものではありません。 過剰反応から、疲労や不必要な不安、アガリ、パニックなどを起こす人も多いでしょう。

また、いかに適切なストレス反応でもそれを緩和したり弛めたりせずに「ストレス状態」 が続くと、 慢性緊張慢性不安、そして酷い疲労となり、 それが更にたまると心身に病気や異常を抱え易くなります。

あなたは、過剰な慢性緊張を抱えない様にどんな方法でストレスマネジメント(コントロール)をしていますか?

散歩や運動。仲の良い友達とのおしゃべり。軽くお茶やお酒を楽しむ。
マッサージや針灸をして貰う。
心と体のストレス状態(コリ)を取るにはどれも良い方法ですね。

でも、これらの方法では解消できない程の大きな問題やストレス状態を抱えたとき、 自分の抱える問題や状態を他人(ひと)に相談したくなりますよね。

親身になって話を聴いてくれる人がいますか?
「何とかなるよ。」とか「気にし過ぎ。」と言われて、それ以上話せなくなった事はありませんか?
「何とかしてあげたいけど、どうしたら良いのか・・・」と黙られて困ったことはありませんか?
親身に聴いてくれたと思った友人が、秘密を他人に話してしまって困ったことはありませんか?
親・兄弟や友人には相談し難い事はありませんか?
家族で話し合っても解決出来なかった事はありませんか?
お医者さんに行ったけど、ずーっと薬を飲み続けるのを不安に思うことはありませんか?

そんな時、♪リッスン+♪にいらっしゃると、それまでとは違う方法を試せて、ストレス状態や問題を解消したり、 もっと楽になったり出来るかもしれません。

日、米、加の三国で専門家としての教育を 受けた 心理カウンセラーが、
一人で簡単に出来る心身の
リラクセーションやストレス・マネジメント(*)のご指導から 発達障害不安・恐怖症 などの 改善に至るまで、幅広いご相談内容に対応しています。
(* メディアに取り上げられたリラクセーション法のムービーがこちらで見られます。)


一度しかない人生、もっと楽に生きる道を選びたい。


<こちらのカウンセリングの前後に精神科医や発達神経科医による診断をご希望の方には、信頼できる医師をご紹介致します。 また、こちらのカウンセラーよりも他の得意分野のカウンセラーの方が合うと思える方には、信頼できる知り合いのカウンセラー をご紹介致します。 お気軽にお問い合わせ下さいませ。>

心理カウンセラーと友人・家族との違い

 
1. 友人や家族と違って、守秘義務があります。
その為、許可無く相談内容が他に漏れる恐れがなく、他の誰にも知られたくない事など、 どんなことでも安心してご相談頂けます。
(但し、ご本人の許可を得た場合、或いは自分や他人を傷つける恐れがある場合はその限りではありません。)

2. 心理カウンセラーとクライアント間には人間関係における利害関係がありません。
逆に、カウンセリング料金の支払い以外の件で人間関係上の利害関係が生じ易い知人をカウンセリングすることは、 心理カウンセラーの倫理規定に反します。 だからこそ、どんな事でもご相談に乗れるのです。

3. クライアントの立場や感情に共感(同情ではなく)しながら、クライアントの自主性を重んじつつ 対話をし、クライアントのニーズに 合う様人間の心理や感情に関する事を専門的に研究された様々なカウンセリング技法・心理療法を学んでいます。

4. 心理カウンセラーは、友人や家族の様に単に相談に乗ったりアドヴァイスするのではなく、 クライアント自身が 自分の中の潜在力に 気付き、発揮し、更に成長しながら自分の力でその後の問題も処理してより快適な 生活が出来る様になるまでお手伝い致します。

♪リッスン+♪の主なカウンセリング技法・療法

 
★ 対話式カウンセリング

     カウンセラーとクライアントが対話を通して協力しながら、問題を解決していきます。 対話のやり方が、  来談者法、  認知行動療法、 家族療法、 ブリーフ・サイコ・セラピーで夫々異なりますが、クライアントの 心の状態や問題に応じて 使い分けていきます。♪リッスン+♪で使う頻度が多いのは、ブリーフ・サイコ・セラピーです。

★ ストレス・マネジメント
     ストレスは悪いものだけでは有りません。 適度のストレス(緊張)が必要なときも有ります。 簡単なリラクセーション法を覚える と、必要な時に、自分で自分の身体と心に適度に緊張(ストレス)を加えたり、 弛め(リラックスさせ)たりする能力を 付けることで、ストレスコントロールをして、より元気で快適な生活を出来る様になります。

★ イメージ・トレイニング
     体の細胞は、イメージした通りに動くと言われています。 優秀な運動選手や ビジネスの成功者達は、自分が成功した時の成功イメージを浮かべながら練習したり実務 をしたりしていると言われています。 自分にとってプラスになるイメージの浮かべ方を練習・訓練します。

★ 自律訓練法
     気付かないうちに緊張した心と体の感覚に気持ちを向けながら、自分でリラックス出来るようにする自己訓練法です。

★ 呼吸法
     イライラしたり、緊張し過ぎたりすると気が上に上がる(いわゆるアガッタ状態) と言われています。 そうならない様、気の重心が丹田に落ち着く様にする腹式呼吸法です。 リラックスし易くなり、 自律神経のバランスを整えたり血流を良くすることにも役立ちます。

★リラクセーション
     体の部位への緊張弛緩を段階的に繰り返しながら、手首から顔まで全身をリラックス させていく漸進性弛緩法動作法を応用したリラクセーションなど、 適宜組み合わせていきます。短時間でリッラクスしたい方、又はリラクセーション法 を覚えたい方に向いています。 個人でも2人以上のグループでも出来ます。
(メディアに取り上げられたリラクセーション法のムービーはこちら。)

★ 臨床動作法
     体の動きを通して、体のある部分を一つの方向へスムーズに動かそうとする心に働きかけることで、それまでの心と体の慢性緊張に気付き、 それを適度に 緊張させたり弛めたりすることで集中力を付けたり、 自分の体と心に向き合えたり、他者とも向き合えたり出来るようになります。 そして体も心も頑張り過ぎないで、必要な時に 適度な緊張を持ちながら自分の潜在力を出して、その後はまたリラックスして次の エネルギーに 備える、という風に自己コントロール出来る様になることで、自分が抱えていた問題や心身のあり方の 改善・変化を促す療法です。

★ 催眠(暗示)療法
     エンタテイメント用の催眠ではありません。体と心を弛め集中力を増す事で 潜在意識に働きかけ、潜在能力を 引き出します。カウンセリング能力増強(開発)の効果を上げる為の催眠です。 詳しくは、「催眠(暗示)療法」のページをご覧下さい。

★ リスニング療法
     心理カウンセリングリスニング・フィットネス(LiFT)プログラム を 組合わせた♪リッスン+♪独自のシステマティックな療法です。 詳しくは、リスニング療法のページをご覧下さい。

カウンセリング対象グループ

個人カウンセリング--友人、会社の同僚や上司、ご近所、親戚等との人間関係に 困っていらっしゃる方、又ご自分自身 の心や障害のコントロールをしたい方に向いています。

夫婦カウンセリング--夫婦間で問題意識を持っていらっしゃる方に向いています。

家族(ファミリー)カウンセリング--家族や親子関係を良くしたい方に向いています。

グループ・カウンセリング--同じ症状や問題でお困りの方々が3〜8人のグループで行います。

♪ お問い合せ先
お電話でのお問い合せはこちらからどうぞ 047-422-9058
E-mailでのお問い合せ及び資料請求はこちらからどうぞ メールでのお問合せ及び

資料請求はこちらからどうぞ。


このサイトに載っていない事例やリスニング療法に関する説明文、アセスメントまでの手順、「満足度に関するアンケート&お母さんからの感想メール」の事例集等をお送りします。
  ♪ リスニング療法
普及活動料金
リスニング療法を同時に申し込まれ、同時間帯に2人で受けられる方々は、それぞれ1割引グループ(3人以上)で受けられる方々は2割引致します。また、既にリスニング療法を体験なさったクライアントの方による ご紹介者がリスニング療法を受けられた場合、ご紹介下さったクライアントの方のブースト (レベルアップの為の20時間のプログラム)料金を、お一人ご紹介で1割引き、お二人紹介で2割引きさせて頂きます。

詳しくは料金表をご覧下さい。
  講演・セミナー
脳を活性化させるリスニング(教育)やリラクセーション、子育て、脳力向上、ストレス・マネジメントなどに関する講演、セミナー、ワークショップなどを承ります。
こちらのフォームよりお申し込み下さいませ。

*法人契約について

社内カウンセリング・ルームの必要性を感じてはいても、経費やスペースの関係などで設置をためらっている経営者、総務担当の方、ご連絡ください。
当オフィスでは社会の福祉向上と、相談者の負担の減少、企業の活性化のお手伝いを致します。

*社員研修について
脳を活性化させるリスニング法やリラクセーション、ストレスマネイジメント、コミュニケイション法等を、御社のニーズに合わせた研修にアレンジ致します。 社員の仕事能力や英語能力の向上、社内のコミュニケイション円滑化のためのご利用は如何でしょうか。

こちらから詳細をお問い合せ又はお申し込み下さいませ。
♪  「リスニングの不思議」
    を解明する本
When Listening Comes Alive(リスニングが目覚めるとき)のカバー 

LiFTプログラムを開発したトロントのリスニングセンター長であるポール・マドール氏が著した“When Listening Comes Alive”
(「リスニングが目覚めるとき-効果的な学習とコミュニケーションへのガイド)
の第2版原本を今まで和訳文付きで販売してきました。

その販売開始の直ぐ後に、、マドール氏自身から日本の読者に当てたメッセージと原本の第3版に加える予定の新しい章
「リスニング・フィットネスとLiFT」を書いて、他言語の第3版に先駆けて送って下さいました。

そして、その新しい版を電子書籍化する権利も頂いていましたが、新しい章の翻訳と旧版との調整、PDF化などに時間が掛かり、やっとその作業が終わりに近づきました。

この新日本語版の販売に伴い、旧版の「原本+和訳文セット」の販売を中止致します。
但し、原本のみをご希望の方は、在庫の20冊に限りご購入頂けます。


新版「リスニングが目覚めるとき」には、旧版の「自身が読字障害というLDを抱えて壮絶な人生を歩いていたマドール氏の半生に関するストーリー」や「リスニング力はどれだけ、そしてどんな風に人の脳の機能の働きに関わっているのか?」という普通には知られていないリスニングの不思議に関する話や事例に加えて
「なぜ、どうやってトマティス・メソッドからLiFTプログラムに移行したのか?」が詳しく語られています。

更には、自分のリスニング能力を向上させたり リスニング力のある子供を育てるにはどうしたら良いのか等が、
3000人以上にトマティス・メソッドやLiFTプログラムを行ってきたマドール氏の経験を元に語られています。

その他にも、様々な事例や訓練方法など、面白くも有益な話が満載です。

尚、マドール氏のリスニング・センターでの臨床で多くの人々を援助した功績に対して、 センター設立20周年記念の時に彼のリスニング・プログラムによって カナダ政府より感謝状を贈られています。

その様なポール・マドール氏の新版「リスニングが目覚めるとき」を他国に先駆けて、日本での翻訳著作権と販売権を頂いた事を大変誇りに思っています。

新版(第3版)の販売は、12月中には開始する予定です。お申し込みは、今しばらくお待ち下さいませ。

但し、原本のみをご希望の方は、
どうぞこちらのサイト 
よりお申し込み下さいませ。


Copyright © ♪リッスン+♪ 井上慧子